Sleepydragの戯言+α

ここは富野由悠季と山中さわお(ピロウズ)を愛する管理人が運営するブログです。

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素晴らしき暁斎

買ってきましたよおおおおおおおおお!!!オールカラー!!!あまりの感動に目頭が熱くなった!暁斎関連書籍は入手困難なものが多いので身近に楽しめるようになった貴重な一冊です。河鍋暁斎―奇想の天才絵師 超絶技巧と爆笑戯画の名手 (別冊太陽)Amazonで詳しく見る by G-Tools...

美術の窓・4月号 河鍋暁斎の写実力

書店に寄ったらすぐさま目に入ったので即購入しました!しかし1600円もするとはww痛い出費でした。美術の窓 2008年 04月号 [雑誌]生活の友社 2008-03-19売り上げランキング : おすすめ平均幻の春画ものっていますAmazonで詳しく見る by G-Tools...

(別冊太陽スペシャル) 河鍋暁斎 奇想の天才絵師

河鍋暁斎 奇想の天才絵師(別冊太陽スペシャル)安村敏信=監修未刊  A4変型判  172頁  2008.04ISBN978-4-582-94514-0 C9471 NDC分類番号 721.8独自の狂画の世界を確立した浮世絵師であり、江戸狩野派で学びその技法を活かした正統派でもある、幕末・明治期の“怪物”絵師、河鍋暁斎(1831〜89)。強烈な個性を発揮したその全貌を紹介。4月7日頃発売のようです。書店で見かけたら売り切れる前に買っておかないとマジで後悔しま...

京都国際マンガミュージアム特別展、明治日本のギャグマスター 暁斎漫画展

酔うて候-河鍋暁斎と幕末明治の書画会成田山書道美術館 河鍋暁斎記念美術館 Amazonで詳しく見る by G-Tools京都国際マンガミュージアム特別展、明治日本のギャグマスター 暁斎漫画展 幕末・明治維新の激動期は、ヨーロッパの「諷刺漫画」に学びつつ、古くからある「戯画」が「漫画」という新たなメディアとして大きく成長をとげた「日本漫画のあけぼの」というべき時代でした。まさにこの時代に戯画・漫画のトップランナーとして...

没後120年記念 絵画の冒険者 暁斎 Kyosai −近代へ架ける橋

[特別展覧会] 没後120年記念絵画の冒険者 暁斎 Kyosai −近代へ架ける橋■会期:2008年4月8日(火)〜5月11日(日)■休館日:月曜日(ただし5月5日は開館)■開館時間:午前9時30分〜午後6時 金曜日は午後8時まで (入館は閉館の30分前まで)会場:京都国立博物館 (東山七条)Kyoto National Museumついに暁斎が京都にやってくる!!!昨年から暁斎についていろいろ調べているのですが、本当に面白い!これほどの力を持っていた絵師が...

新日曜美術館、歌川国芳特集

国芳浅野 秀剛 吉田 伸之 朝日新聞社 1997-11by G-Tools2月10日の新日曜美術館で「江戸っ子浮世絵師〜歌川国芳の世界〜」が放送されるらしい。これは楽しみ!忘れずに見なければ!■新日曜美術館公式HP...

追悼展示会・アニメーター逢坂浩司展に行く

北斎展の帰りに秋葉原UDXの東京アニメセンターで開催されている逢坂浩司さんの追悼展に行ってきました。昨年の杉並アニメーションミュージアムで開催されていた追悼展には都合が付かず足を運べなかったのでこちらの追加展にこれて本当に良かったです。予想通りフロアの片隅に設置された小さな追悼展でした。きっと杉並の方はもっと大掛かりだったんだろうな。残念!展示冒頭には氷川竜介氏の紹介文が。機動戦士Vガンダム・機動...

「北斎-ヨーロッパを魅了した江戸の絵師-」

江戸東京博物館で開催されている北斎展に行ってきました。平日だったし朝一番で行ったから空いてるだろうなと思っていたら大間違い!人多すぎw 全然前に進めないwやっぱり北斎は知名度が高いんだなと肌で感じてしまいました。人が多かったのにもビックリだったけど、展示作品の多さにもビックリ!よくこれだけ北斎作品を集めたもんだ!主にオランダ国立博物館からの里帰り作品が多かったです。それにしても、やはり北斎はただ者...

浮世絵新春風景展に行く

原宿にある太田記念美術館の浮世絵新春風景展に行ってきた。この美術館に来るのは初めて。もっと早く来ればよかったと今更ながら後悔。歌川国貞 「春の遊 初音聞ノ図」歌川国芳 「雪日花の内 雪の朝」歌川広重 「江戸名所四季の詠 隅田川雪中の図」これらは色が鮮明に残っていて、いくら眺めても飽きませんでした。あと着物の細かい刺繍も見事! やっぱり現物は違うわ〜展示作品の多くは広重の名所浮世絵でした。そんなに大...

ミリキタニの猫

『もう怒ってはいない。通り過ぎるだけだ。』日系人強制収容所の存在を詳しく知る人は少ないと思う。第二次世界大戦中、アメリカ国内に設置された日本人移民者と日系アメリカ人(日本人の血が十六分の一以上混じっている者)を収容し強制労働をさせた施設である。強制収容所は10箇所を数え、約十二万人が強制労働を強いられた。収容者は仕事も社会的地位も奪われることになり、戦争終結後も完全に市民権が回復されることはなく、...